私たちのルーツ及び歴史

ヘルマン・カールへーファーは1980年にシーメンス・アー・ゲーの特許部でキャリアを開始しました。1985年に欧州特許弁理士の資格と認可を得、1990年にはドイツ特許弁理士(特許評価人)の資格を取得しました。シーメンス・アー・ゲーでは、基本的な心構え、業務の方法、小規模企業及び大規模企業の具体的なニーズについての知見を得ました。その後、1992年に、特許法律事務所であるバーデーレ・ペイゲンバーグに移り、特許弁理士として勤務しました。企業における彼の経験は、この国際的なアドバイザリーファームにとって、本当に有益でした。 ディトゥマー・ノイマンは長い伝統を持つ特許事務所で研修を積みました。そこで1991年に特許弁理士として認可された後、主として産業財産権の取得と権利行使に関して、中小企業をアドバイスし、担当しました。その後、欧州特許弁理士の資格と認可を取得しました。1994年には、彼も、同様に、バーデーレ・ペイゲンバーグに移りました。この事務所は、技術及び法律における彼の広範な知識と経験によって、大いに利益を得ました。

ルーツ及び歴史

創設

ヘルマン・カールへーファーとディトゥマー・ノイマンは、長年に共に働いた後、2000年に、イニシアチブをとって、デュッセルドルフにKNH特許事務所を設立しました。2001年の初めから、彼らは、互いの経験、広範な専門知識及び仕事への関与を、国内外の顧客のために活用しています。 ヘルマン・カールヘーファーは、2013年にパートナーを退いて、それ以来、上級知財顧問としてKNH特許事務所をサポートしています。ディトゥマー・ノイマンは、現在でも当事務所のパートナーです。彼は主に、ドイツ特許商標庁及び欧州特許庁において、異議申立、審判請求について、お客様をサポートしています。加えて、法学修士(LL.M.)の学位によって、将来実現する欧州特許侵害裁判所(統一特許裁判所、UPC)においてお客様を代理することもできます。

サクセスストーリー

マティアス・ロセラーは、1990年に特許弁理士の認可を得るための研修を始めました。2003年にドイツ特許弁理士及び欧州特許弁理士の認可を得て、後に、当所のパートナーになりました。近年は、アジアの特許弁理士との間で、効率的かつ前向きな協力を強化拡大することに注力しています。さらに、2007年からは、アーヘン工科大学において、産業財産権の講師として、講義を行っています。さらに、マティアス・ロセラーが仕事として重視してる点は、大きなパテントポートフォリオの管理と、特許庁や裁判所における法的有効性に関する当事者手続です。これは、彼の法学修士(LL.M.)としての資格を活用するもので、この資格によって、欧州における国際的な侵害事件を担当することができます。 クリスチャン・ハイネ博士は、KNH特許事務所において、2001年から特許弁理士の認可を得るための研修をしています。2004年にドイツ特許弁理士となり、2006年に欧州特許弁理士となった後、2008年に、彼もまた、KNH特許事務所のパートナーになりました。今日、彼は、特に、従業者発明に関するドイツ法、産業財産権のライセンスについてのアドバイスを行っています。 ユスタス・クルーアルは、2014年に当所のパートナーになりました。彼もまた、KNH特許事務所で研修を行いました(2008年から)。ユスタス・クルーアルは、2011年にドイツ特許弁理士の認可を得て、2012年に欧州特許弁理士の認可を取得しました。ユスタス・クルーアルは、産業財産権の管理のための新たな個別的な戦略を数多く担当しており、そのような戦略によって、お客様が将来にわたって利益を得ることを意図しています。加えて、ユスタス・クルーアルは、ドイツにおいて産業財産権の権利行使に関する仕事を数多く担当しています。 KNH特許事務所は、現在、10人の特許弁理士を擁するまでに成長し、デュッセルドルフとミュンヘンで働いています。