Christian Heine

Christian Heine

Dr. rer. nat. Dipl.-Phys., 弁理士 , パートナー

クリスチャン・ハイネ博士は、ドルトムント大学において、物理学を専攻し、副専攻として薬学を学びました。物理化学分野において、核磁気共鳴法(NMR)を用いる研究についての論文を完成した後、1998年に、アーヘン工科大学の工業化学及び高分子化学研究所に移りました。NMR画像技術(MRI)の応用において博士号をとるために研究しながら、しばらくの間、米国ニューメキシコ州のアルバカーキに滞在し、研究を行いました。2001年に博士号を得た後、彼は、ドイツ特許弁理士になるための研修を終えました。デュッセルドルフの高等裁判所の特許侵害部、ドイツ特許商標庁、ミュンヘンの連邦裁判所での研修期間の後、2004年に、ドイツ特許弁理士の資格を取得しました。その後、2006年に、欧州特許弁理士の資格を得ました。クリスチャン・ハイネは、2008年にKNH特許事務所のパートナーとなったのですが、特許出願及び侵害訴訟において十分な経験を有するほか、従業者発明に関しても、十分な経験があります。2003年からは、FHアーヘン(応用科学大学)において、知的財産権法を教えています。

メインフォーカス

産業権保護に関連するあらゆる分野において、ドイツ国内及び国外のクライア ント企業の世話をすること、特にヨーロッパ及びドイツにおける特許権の取得 と破棄、特許の合法性と侵害に関する鑑定書の作成、異議申し立て、従業員の 発明権の分野において、クライアント企業の世話をすること。

テクニカルフォーカス

電子工学、ソフトウエア、センサー、クラッチ、排ガス制御技術、工業用ガスの応用、分光法、撮像法、医療機器、特に人口器官、燃料技術、ドイツ国内及び外国の雑誌に定期的に論文を発表

Eメール: heine@knh-patent.de |
電話: +49 (0) 211 440375 0

履歴書 (pdf, 118.4 KByte)

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